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『きっと。そしてずっと。2016』

震災の年に上演されたという事、そのことに上演後に驚かされる思いです。
演ずる方自身の気持ち、思いがあってこその作品だったのでしょうか。
被害にあわれた方の為に為に、と思っていても、
いつの間にか時間が経ち自分の日常に戻ってしまう。
そんな自分の日常に嫌気がさしたりして・・・
しかし現実に直面した時の、言うに言われぬ気持ちのあった事を少し思い出しました。

(未記入)

地震のシーンでは涙があふれてしまいました。
私は当時東京にいて、ニュースなどでしか現地の事を知るしかない人でした。
演劇の力、可能性の大きさ、エンターテイメントとはなにか考えさせられました。
伝えることの大切さを強く感じました。

(25歳・女性・事務員)

初めて本格的な劇というものを見たが、登場人物の感情などが
ここまで伝わってくるとは思っていなかったので正直驚いた。
一箇所の舞台だったにもかかわらず、本当に撮影されたものを見ているようですごかったです。
最後の公演でどのような劇が完成したのか気になりますね・・・

(21歳・男性・大学生)

3・11を芝居を通して追体験できた。
一般的なマスコミの5周年を見るより、3・11を本当に考えさせられた。
良い芝居でした。good job!!

(68歳・男性・自営業)

観る前からきっと辛い舞台になるかなと思っていましたが、
全ての場面に愛と希望があったから、辛かったけど、
涙が出て仕方なかったけれど、最後まで観ることができました。
これから自分に出来ること、また考えて行動していきたいと思いました。
ありがとうございました。最高に素敵な劇団だと思います。大好きです。

(41歳・女性・インストラクター)

過去最高の物語でした。ありがとう。

(61歳・男性・会社経営)

初めて、この演劇を観ました。
テレビの中でしかわからなかった、あの場所のこと。
それをこう劇で見ることが出来て、自分がいかに贅沢をしているかがわかりました。
こんなに泣いたのは久しぶりなのではないか、というほど感動しました。
また次は友達を沢山連れて観ようと思います。
大事なことをもう一度確認できました。
こうやって被災地のことをもっと知って、復興の手助けができれば良いなと思います。

(18歳・女性・高校生)

渡辺さんはじめ、デッドストックユニオンの
エンターテイメントに対する答えを見せて頂きました。
素晴らしいとかの言葉は何故か似あわないように感じましたので、
ただ一言、ありがとうございました。
元木さんの役、今まで見た中で一番好きです。はまり役ですね。

(31歳・男性・自由業)

みなさんがとても丁寧に演じられているのが伝わってきました。
上手く言葉にはできませんが、この作品に出会えてよかったです。
今年に入り、震災に関する芝居を見たのは3作品目でしたが、一番心にきました。
ありがとうございました。

(22歳・女性・大学生)

風化しつつある3・11ですが、この芝居をその語り部として
再再演どころか引き続いて上演してほしいと思います。
熱い想いを感じた芝居です。
今日この芝居を選んで良かった。

(60歳・男性・会社員)

「先生、これも運命ですか・・・」
運命とは何か。そんなことを何度も考えながら観ていました。
この先もずっと続けてほしい作品です。

(40代・女性・主婦)

初演から観ています。何度見ても大きな衝撃を受ける作品。
演じる側も観る側も、物凄いパワーを要するはずなので、正直しんどいです。
が、それを受け止めることの大切さを毎回実感しています。
震災から5年。まだまだ以前の生活を取り戻せていない人も多いと聞きます。
当たり前の生活を送れる幸せを感じ、同時に、今自分に出来ることは何か、
そんなことを改めて考える機会をもらった気がします。
今後も再演をつづけて、沢山の人に皆さんの思いを伝え、繋いでいかれることを祈っています。

(40代・女性・主婦)

日本で起こったこと、今もその地は時が止まったままの気持ちであること、
自分達が出来ることで伝えていく大切さを改めて痛感しました。
私には何が出来るか考える機会になりました。
ありがとうございました。

(41歳・女性・教員)

今回、2年ぶりの再再演で本作3回目の観劇となりました。
同じ作品を3回以上観ているといえば、アントン・チェーホフ作「かもめ」
アガサ・クリスティー作「ねずみとり」つかこうへい作「飛龍伝」等の名作ばかりであり
本作は私にとってこれらの作品と勝るとも劣らない名作のひとつとなっています。

(男性・会社員)

こんなにストレートに取り上げた作品は初めてです。
とっても良い舞台でした。簡単に言葉では表せません。
心にグーッと何かが残りました。続けてほしい・・・そう思います。
ありがとうございました。

(54歳・女性・教員)

東北人として悲しい事だけどあの日を思い出しました。
舞台を通して感動を伝えてくれました。
きっとそしてずっと心に残る事でしょう。
これからも感動を与える演技を期待しております。

(62歳・男性・会社員)

東日本大震災の時、テレビ局の記者として取材をしていました。
その当時を思い出しました。
東京に引っ越してきて、被災地との温度差に驚きました。
被災地以外の大勢の方にこの作品を見てほしいと思いました。

(28歳・女性)

思い出しました。はっきりと。あの日の恐かったことを。
そして言葉にならなかった現実を。
あっという間でした。場面転換が良く、わかりやすく楽しい所もあり、
それぞれの個性が際立っていて、すごく良かったです。
こわくて胸が苦しくなる場面もありましたが、必要だと思います。
貴重な作品を観させていただきました。ありがとうございました。
これからも続けて下さい。

(59歳・女性・教員)

初めて舞台を生で観ました。3月11日が起きて以来、
震災の悲しみから目を背けるように5年の月日を過ごしてきましたが、
縁あって「きっと。そしてずっと。」を観に参って本当に良かったと思います。
厳しい現実を受け入れ、向き合った上で前に進もうとする
まばゆいばかりの活力が伝わってきました。
今日からまた1日を大切に生きようと思います。

(24歳・男性・記者)

震災の翌々日宮古入りして生々しい現実を見て
2年間ボランティアしたことを思い出し、胸が熱くなりました。
とても臨場感があって感動しました。
ラストシーンは最高でした。

(66歳・男性・自営業)

たまたま最近やはり3・11をテーマにした舞台を観ましたが、
この「きっと。そしてずっと。」は地震の瞬間そのものと、
その後日常が壊れていく臨場感を感じさせるよい舞台でした。
多くの舞台人、映像関係が苦闘している中で、とても優れていたと思います。

(54歳・男性)

お疲れ様でした。
初回、3年目の再演、そして今回と観させていただきました。
これからも定期的に再演してもらえればと思います。
時間が経つにつれ、人々の記憶から薄くなっていくことを気にしています。

(29歳・男性・IT関係)

役者さんの演技が良くて見入っていました。
涙が止まらなかった。
色々な所で公演して、3・11を忘れないでほしく、続けて下さい。
凄く良かったです。

(45歳・男性)

DEAD STOCK UNION produce vol.32

『きっと。そしてずっと。2016』


2016年3月15日~3月21日@ウッディシアター中目黒

作/演出:渡辺 熱

  • 元木行哉
  • 中村ひろみ
  • 三崎千香
  • 太田知咲
  • 岩上円香
  • 棚橋幸代
  • 林礼華
  • 福永理未
  • 大原史也
  • 谷川友梨
  • 星達也
  • 松田百香
  • 松村美生子
  • 小林ひな実
  • 阪本亘
  • 高瀬大貴
  • 末延さら
  • 渡辺熱

Gallery


撮影/福田俊介

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